【映画レビュー】『浅田家!』”記念日の1枚”撮ってますか?

2020年に公開された映画『浅田家!』

Amazonプライムビデオでも観れるということで、今回もう一回鑑賞しました!

当時、映画館で観た時も

「本当に見て良かった!」と思えるくらいの作品

 

ユニークな浅田家に笑って

写真家の活動を通して出会う人たちとの深いドラマが最高です

”写真がもつ力”を知ることができました

 

まだ見ていないという方に、ぜひともオススメしたい映画です!

 

そんなわけでこの記事では、映画『浅田家!』について

ネタバレに気を付けながら、レビューしていきたいと思います!

総合評価☆☆☆☆☆

上映時間:2時間7分

主なキャスト:二宮和也、黒木華、菅田将暉

映画『浅田家!』は三重県津市出身の

写真家浅田政志さんの実話に基づいて作られた映画です

彼が写真家としての道へ歩む”きっかけ”となったのが「自分の家族写真を撮ること」

これが実話だとは思えないくらい、ユニークで面白い(笑)

ですが実際に「浅田家の写真集」が存在しているんですから驚きです

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そして、写真家としての活動を通して出会う家族の姿にも深い感動を覚えました

「あなたは家族写真ってどんな時に撮りますか?」

いろいろなことを理由に「記念に1枚でも撮っておくか」みたいなのありますよね

思い出を残しておきたいものだと思います

この映画でも、とある家族の記念写真が本当に素敵でマジで泣きました、、

あれは、もう言葉になりません

あらすじ

「浅田家」の次男・政志は、写真家をめざしていた。

そんな彼が「一生にあと1枚しか撮れないとしたら」との問いに答えて選んだ題材は「家族」だった

”家族のなりたかったもの”をテーマにした写真を持って東京にでた政志。なかなかその写真を理解してもらえず、やっと出版した写真集もさんざんな売り上げだったが、ついにその写真週で、写真界の芥川賞に匹敵する木村伊兵衛写真賞を受賞する。

写真家としての自信を取り戻し、いろんな家族の写真の政策を開始するが、初めての被写体に選んだ家族が東日本大震災で被災する。

彼らを心配して被災地に入った政志は、父の失くした一人の少女と出会い、その少女に「家族の写真を撮ってほしい」と懇願される。

Wikipedia引用

この映画の良かったところ

この映画を通して「写真がもつチカラ・役割」を考えさせられました

いくつか考えた中で1番は「その人が生きていた証」になるということ

 

「写真」には思い出が詰まっていますよね

子ども成長記念、結婚式、家族の写真、友達との写真etc

たまに見返したりして笑ったり、懐かしんだり

思った以上に大切な”その時の時間”が写真には詰まっていることを感じます

 

”失った時間は戻ってはこない”ことを考えると

写真は「その時の人・気持ち」に会える、唯一の方法だと思いますね

 

ふだんはそんなこと考えずにスマホでパシャパシャ撮れてしまいますが

「今」を残すための写真

何気ないものでも大事にしていきたいですね

印象に残ったセリフ・シーン

 

「一生にあと1枚しか、シャッターが切れないとしたら」

もし”一生にあと1枚しか撮れないとしたら”

あなただったら何を撮りますか?

ぼくも考えてみましたけど、誰か”ひと”を撮ると思いますね

たぶん自分が一緒に写っていなくても、大事なひとが笑っている風景とかを選ぶかと

うまく言えないけど

集合写真・風景とかではないのかなと思いました

「○○家!」

『あなたの家族写真撮りに行きます!』ということで

依頼のあったいろんな家を巡っていくシーンがあります

家族と話し合って決めて、撮られた写真はどれも素敵で

「こんなの取れたら最高だろうなー」と思うものばかり

一瞬で終わるシャッターのために作り上げた

想いのこもった1枚の写真が心にグッときます

こんな人におすすめしたい

  • 最近、家族をもった人
  • 家族の写真を撮っていない人

あなたは家族で写真って撮っていますか?

ぼくはあまり撮ってきた記憶がないので、少し親のために後悔というか

この映画を見た後、

「なんか撮っておけばよかったな・・」と

時々感じてしまいました

まだ時間のあるうちに、何気ない時間でもいいから1枚

撮って残してもいいのかもしれませんね

まとめ:「記念の1枚」は想像以上に大事な瞬間

この記事では映画『浅田家!』をレビューしてきました

Amazonプライムビデオで見ることができます

 

鑑賞後は「見て良かったな」と思うほど満足度は高かったです

この映画からは

  • ”写真のもつチカラ”のようなもの
  • 「記念に一枚撮る」という行為は想像以上に大切な時間

以上のことを学べました

 

いまは手軽に写真が撮れるからあまり考えないことかもしれませんが

あとで写真を見返したときに

「あの時間は幸せだった」と感じることってありますよね

それで元気をもらったり、”心の救い”にもなったり

なので

家族や友人、ペットとの何気ないひと時を

大事にしていきたいですね

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

映画『浅田家!』ぜひ、観てみて下さい!

映画
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