赤ちゃんをお風呂に入れる場所、どうしてますか?
場所・グッズひとつで、「沐浴のしやすさ」ってけっこう変わります。
うちは賃貸でお風呂場も狭く、モノの置き場所にも悩みました。
今回は、我が家がどんな場所で、どんなグッズを使ってお風呂に入れているか、実際のレイアウトごと紹介します。
ダイソーのアイテムを壁面にうまく活用することで、シンプルに、動きやすさもグッとアップ!
これから沐浴環境を整えるパパ・ママさんの参考になれば、または真似していただけたらうれしいです。
【赤ちゃんのお風呂レイアウト実例】床に物を置かないための工夫

まずは我が家で使っているアイテムを一覧にしてみます。
| アイテム | 商品名 | 役割 |
|---|---|---|
| バスマット | リッチェル「ひんやりしないおふろマット」 | 赤ちゃんを洗う台 |
| ソープ | ピジョン 全身泡ソープ | 頭からつま先まで一本で洗える |
| 着替えスペース | バウンサー(ロッキングチェア型) | 脱衣所で沐浴後の着替え |
| マグネットプレート | ダイソー「片面粘着剤付 強磁力マグネットプレート 」 | バスマットを壁にくっつけられるようにする |
| シャワーホルダー | ダイソー バス用マグネットシャワーホルダー | シャワーヘッドを壁の好きな位置に固定 |
リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」
使用しているバスマットは、リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」
名前の通りひんやりしない素材で、寒い時期でも安心して洗えます。
実は新生児のころからずっと使っていて、成長して寝返りをするようになった今でも、このマットの上では不思議と寝返りをしないんです。
安定感のある形状が、赤ちゃんにとっても居心地いいのかもしれません。
ソープは「ピジョンの全身泡ソープ」
頭からつま先まで、これ一本。
コスパ良くて、娘の肌にも合っているみたいです。
【脱衣所】バウンサー(ロッキングチェア型)
着替えスペースには、脱衣所に置いているバウンサー(ロッキングチェア型)を使っています。
沐浴後はここに寝かせています。
バウンサーにはクッションを置き、その上に防水シーツを巻いて、バスタオルをセットしています。
赤ちゃんを洗う「台」と、洗い終えた後の「待機場所」をはっきり分けているイメージですね。
『床に物を置きすぎない』
これを我が家では意識しています。床にモノが多いと使ってない時、掃除のたびにどかすのも面倒。
だから次に紹介する「壁を使う」工夫が効いてきます。
【ダイソーのマグネットプレート】壁を収納スペースに変える方法
ダイソーで見つけたのは、「片面粘着剤付 強磁力マグネットプレート 2枚入」
これをリッチェルの「ひんやりしないおふろマット」の裏側に粘着で貼り付けています。
浴室の壁は磁石がくっつく素材でできていて、このプレートを貼っておくだけで、マットそのものをマグネットで壁にペタッとくっつけられるようになりました。

やることは、驚くほど少ないです。
- プレートの粘着面を、マットの裏に貼る
- 使い終わったら、マットごと壁にくっつける
- 使うときは、そのままペタッと剥がすだけ
床に置きっぱなしにせず壁に立てかけておけるので、水切れもいいし、掃除のときもサッとどかせる。
風呂場が狭く、バスマットの片付け場所に困っていた我が家にとっては、とても良いですね。
【ダイソーのシャワーホルダー】沐浴中に手が塞がっても困らない工夫
さらに便利なのがダイソーの「バス用マグネットシャワーホルダー」。
こちらもマグネットが内蔵されていて、浴室の壁にそのままペタッと貼り付けて使います。
沐浴中って、片手で赤ちゃんの体を支えていることが多くて、もう片方の手だけでシャワーを操作する場面がよくありますよね。
シャワーホルダーがあれば、シャワーを壁に固定して両手を使える時間を作れます。
ソープを泡立てたり、ガーゼを絞ったりする作業がグッと楽になるんです。
我が家の場合、僕は浴室の入り口、つまり引き戸のあたりに座って赤ちゃんを洗うスタイル。
だからシャワーホルダーも、その体勢から手が届きやすい位置に付けています。
サムネイルにある写真のあたりの高さと角度が、まさにちょうどいい。座ったまま腕を伸ばせば、シャワーはすぐ外せます。
【壁面収納で叶えるすっきり浴室】ダイソーグッズ活用のポイント
床に置くモノを減らし、代わりに浮かせる。モノの「置き場所」を変えるという工夫。
浴室は「水はけ、掃除のしやすさ」がやっぱり大事で、床にモノが多いとそのぶん掃除も面倒になります。
マグネットプレートとシャワーホルダーを組み合わせた結果、こんな変化がありました。
- 壁にモノを浮かすことで、床の見た目もスッキリ
- 数百円のダイソーアイテムだけでできた
- 片付けの手間がほぼなくなった
賃貸の狭い風呂でも気軽にできたのが、よかったです。
まとめ:ダイソーグッズでつくる、沐浴がラクになるお風呂環境
我が家の赤ちゃん入浴環境は、以下のアイテムで整えました。
- リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」
- ピジョンの全身泡ソープ
- ダイソーのマグネットプレート
- シャワーホルダー
壁を収納スペースとして使うという発想で、床のごちゃつきは無くなりました。
沐浴のやり方は各家庭で違うと思います。
それでも「床に物を置きすぎない」「壁を活用する」という考え方は、どんな浴室のレイアウトにも取り入れやすいはず。
これから入浴環境を整えようと考えているあなたの、何かひとつの参考になればうれしいです。
疑問に思うであろうQ&Aに答えます!
Q. マグネットプレートは、はがれませんか?
A. バスマットの裏側に貼り付けて、9か月以上使用していますがしっかりとくっついています。
Q. シャワーホルダーの固定力は強いですか?
A. 我が家で使っている範囲では、シャワーヘッドの重みでずり落ちるようなことはありませんでした。
Q. 赤ちゃん用のバスマットは何を基準に選びましたか?
A. 素材がひんやりしないことと、床に置いたときに邪魔になりすぎないサイズであることを重視しました。
うちの子は10月生まれ。冬場に裸の赤ちゃんを乗せることを考えると、寒くない環境整備は大事なポイントです。


